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<title>チロルなぶろぐ</title> 
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<modified>2012-05-24T07:19:18Z</modified> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, drecom_aurora6_6 </copyright>
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<title>このBlogに来てくださった方々へ</title> 
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<modified>2010-03-10T06:56:45Z</modified> 
<issued>2005-12-01T20:37:08+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「チロルなぶろぐ」にご来店いただき、まことにありがとうございます

このBlogは、所属山岳会の50周年記念山行でチロルへ行ったとき、
準備段階から、現地でのいろいろな出来事、帰国後のもろもろを描いたものです。
詳しくははじめの記事から2,3日分、順に読んでいただける...</summary> 
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">チロルなぶろぐ</span></span>」にご来店いただき、まことにありがとうございます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/01.gif" alt="笑い" border="0"><br>
<br>
このBlogは、<a href="http://www.ne.jp/asahi/wk/wk/" target="_blank">所属山岳会</a>の50周年記念山行でチロルへ行ったとき、<br>
準備段階から、現地でのいろいろな出来事、帰国後のもろもろを描いたものです。<br>
詳しくは<a href="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/archive/1" target="_blank">はじめの記事</a>から2,3日分、順に読んでいただけると背景がわかるかと思います。<br>
<br>
純粋にチロルに行ったときの記事だけを読みたい方は、左のカテゴリの「<a href="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/category_16/" target="_blank">チロルな日々</a>」を選んでご覧下さい。<br>
<br>
また、本家サイト「<a href="http://www.geocities.jp/villa130canastel/" target="_blank">やまやな日々</a>」にも「<a href="http://www.geocities.jp/villa130canastel/tirol/frame.htm" target="_blank">チロルな日々</a>」のページがありますので、<br>
そちらも合わせてお楽しみください。<br>
まだ工事中なんですが<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/113.gif" alt="汗" border="0"><br>
<br>
なお、このBlogは記念山行チロルが終了してしまったため、ネタがなくなり完結してしまいました。<br>
今後は「<a href="http://aurora6o6.blog38.fc2.com/" target="_blank">やまやなぶろぐ</a>」を更新していくのでそちらもよかったらご覧ください。<br>
<br>
ご来店、どうもありがとうございました。
<!-- BASENAME=http://aurora6-6.blog.drecom.jp/archive/213 -->]]> 
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<title>日本へ</title> 
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<modified>2010-03-10T06:58:34Z</modified> 
<issued>2005-07-16T02:10:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506559</id>
<summary type="text/plain">とうとう帰国の日が来てしまった。
午前中スーパーや土産物屋でおみやげを買い足し、ユースに戻ってパッキングし直して
タクシーでザルツブルク空港へ。
タクシーの運ちゃんの英語は非常にわかりづらかったが、とても親切な人だった。

ザルツからフランクフルトで乗り換え。...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506559.html">
<![CDATA[とうとう帰国の日が来てしまった。<br>
午前中スーパーや土産物屋でおみやげを買い足し、ユースに戻ってパッキングし直して<br>
タクシーでザルツブルク空港へ。<br>
タクシーの運ちゃんの英語は非常にわかりづらかったが、とても親切な人だった。<br>
<br>
ザルツからフランクフルトで乗り換え。<br>
待ち時間があるのでフランクフルトソーセージとビールを味わう。<br>
レストランの親父は非常に陽気な人で、ちょっと日本語を知っているのが自慢ならしく、<br>
「ビール？キリン？イチ、ニ、イチ、ニ」と言ってた(笑)<br>
<br>
フランクフルト空港内には和食を食べさせてくれるところもあった。<br>
うどん、寿司などが食べられる。<br>
びっくり。<br>
パリにはこんなのないのに。<br>
<br>
出発間際になってインスブルックからの乗り継ぎ便に乗ってきたチャコちゃまご一行が現れた。<br>
けっこうぎりぎりの時間。<br>
<br>
飛行機に乗ってからは、映画を観ようと思っていたが、観光で疲れたのか<br>
機内食を食べたら目をあけていられず爆睡してしまった。<br>
<br>
にしてもJALの機内食の味は落ちたなぁ。<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?73183" target="_blank"><div style="text-align: right;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/0/a/0ad38174.gif" class="photo" alt="_banner_01.gif" border="0"></div></a>
<!-- BASENAME=http://aurora6-6.blog.drecom.jp/archive/110 -->]]> 
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<title>ザルツブルク市内観光</title> 
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<modified>2010-03-10T06:58:35Z</modified> 
<issued>2005-07-15T01:55:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506550</id>
<summary type="text/plain">今日はミルフィーユと2人だけで観光することになった。
キティは昨日の暑さと人混みにやられて腰が痛くなったので、バスツアーに参加すると言うのだ。

とりあえずは午前中かけてホーエンザルツブルク城を見学、
午後は市内の観光名所をほとんど制覇、超甘いザルツブルガーノ...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506550.html">
<![CDATA[今日はミルフィーユと2人だけで観光することになった。<br>
キティは昨日の暑さと人混みにやられて腰が痛くなったので、バスツアーに参加すると言うのだ。<br>
<br>
とりあえずは午前中かけてホーエンザルツブルク城を見学、<br>
午後は市内の観光名所をほとんど制覇、超甘いザルツブルガーノッケルも食べ、<br>
土産と夕食を買ってユースに帰ろうとしたところ、キティにあう。<br>
キティはバスツアーで知り合った女性二人と一緒だった。<br>
しかもそのバスツアーには、はるばるインスブルックから来たスカーレットとサッチーが参加してたというのだ。<br>
ああ、世間って狭いかも…<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/6/e/6ee8f948.jpg" class="photo" alt="DSC01701.jpg" border="0"><br>
ホーエンザルツブルク城。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/2/c/2c18e085.jpg" class="photo" alt="DSC01667.jpg" border="0"><br>
モーツァルト広場のモーツァルト像。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/f/b/fbf13ee3.jpg" class="photo" alt="DSC01786.jpg" border="0"><br>
激甘のザルツブルガーノッケル。<br>
おいしいのははじめの数口だけ…<br>
<br>
キティとはユースで待ち合わせることにして、ミルフィーユと先に帰って飲み始める。<br>
この日は3人でワイン2本、キティとミルフィーユはユースの下のバーで買い足したビールジョッキ一杯ずつ、<br>
それからミルフィーユと私はやはり下のバーで白ワイン一本を買い足して飲んだ。<br>
<br>
この日、一番飲んだのはミルフィーユっ!!!<br>
なんたってランチにも一杯、おやつにも一杯飲んでたんだから!!!<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?73183" target="_blank"><div style="text-align: right;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/b/8/b8a93ce4.gif" class="photo" alt="_banner_01.gif" border="0"></div></a>
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<title>モーツァルト生誕の地ザルツブルクへ!!!</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506543.html" />
<modified>2010-03-10T06:58:40Z</modified> 
<issued>2005-07-14T01:38:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506543</id>
<summary type="text/plain">午前中は簡単な観光をし、お昼近い電車でミルフィーユ、キティ、私の3人でザルツブルクへ。
ザルツへは電車で2時間ほど。


電車の中ではあらかじめ買っておいたお弁当でランチ。
ドリンクはもちろんビール。

ザルツの宿はユースホステル。
五つ星からいきなりユースとは地...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506543.html">
<![CDATA[午前中は簡単な観光をし、お昼近い電車でミルフィーユ、キティ、私の3人でザルツブルクへ。<br>
ザルツへは電車で2時間ほど。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/3/f/3f85bb60.jpg" class="photo" alt="DSC01591.jpg" border="0"><br>
電車の中ではあらかじめ買っておいたお弁当でランチ。<br>
ドリンクはもちろんビール。<br>
<br>
ザルツの宿は<a href="https://www.yoho.at/engl.html" target="_blank">ユースホステル</a>。<br>
五つ星からいきなりユースとは地に落ちたかと思いきや、<br>
ユースの部屋は五つ星のヨーロッパチロルのホテルより広く、家具の配置などなかなかよい。<br>
シャワーもトイレも共同だが清潔である。<br>
なんたって、ロビーにはネットができるPCが2台もおいてあるし!!!<br>
ただ、エレベーターがなく、20kg以上もあるスーツケースを4階まで運ぶのはしんどかった。<br>
しかし、親切な日本人の女の子2人が現れ、運び上げるのを手伝ってくれた。<br>
どうもありがとう!!!<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/1/6/168e7429.jpg" class="photo" alt="DSC01603.jpg" border="0"><br>
ユースの清潔でシンプルな部屋。<br>
3人部屋でダブルとシングルベッドがあった。<br>
<br>
荷物をおいて一休みした後は観光。<br>
宮殿を見、それに付属した庭を見、川を見たら暑さにダウン。<br>
歩き方に乗っていたシーフードを食べさせてくれるというセルフサービスの店へ吸い寄せられるように入る。<br>
そこできりりと冷えた白ワインに、久しぶりの魚介類を食べて幸せな気分にひたる。<br>
あー、久しぶりの魚だ…<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/f/0/f0917534.jpg" class="photo" alt="DSC01657.jpg" border="0"><br>
冷えたワインとシーフードでとろけそうなミルフィーユとキティ。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/c/5/c5ffcecc.jpg" class="photo" alt="DSC01659.jpg" border="0"><br>
モーツァルトの生家の一階はアイスクリーム屋。<br>
<br>
その後はモーツァルト広場を見たりちょっとだけ観光をしようとしたけど、<br>
結局ユースに戻って飲みなおし。<br>
このユースは部屋で食べることは禁止されているが、飲むことはいいらしい。<br>
1Fにはバーもあるし、酒が足りなくなったら買いに行けるから便利だ。<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?73183" target="_blank"><div style="text-align: right;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/7/4/742a07bc.gif" class="photo" alt="_banner_01.gif" border="0"></div></a>
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<title>再びインスブルックへ</title> 
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<modified>2010-03-10T06:58:44Z</modified> 
<issued>2005-07-13T23:07:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506537</id>
<summary type="text/plain">今朝は天蓋つきのお姫様ベッドのど真ん中で、乳母やの声で目覚めた。
乳母やが誰かはさておいて、今日はインスブルックに戻る日。
いよいよチロル隊も解散となる。


眠りの森の美女Aurora姫が王子様のキスではなく
乳母やの声で目覚めた少女趣味な天蓋付きベッド。

その前...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506537.html">
<![CDATA[今朝は天蓋つきのお姫様ベッドのど真ん中で、乳母やの声で目覚めた。<br>
乳母やが誰かはさておいて、今日はインスブルックに戻る日。<br>
いよいよチロル隊も解散となる。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/0/9/090b07df.jpg" class="photo" alt="DSC01382.jpg" border="0"><br>
眠りの森の美女Aurora姫が王子様のキスではなく<br>
乳母やの声で目覚めた少女趣味な天蓋付きベッド。<br>
<br>
その前に、2人乗りの立ち乗りリフトに乗ってデメッツ峠を観光。<br>
その後なんとかいう街でみやげものを買い、かんとかいう街でワインを買い込みインスブルックへ戻る。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/6/f/6f9bef68.jpg" class="photo" alt="DSC01474.jpg" border="0"><br>
珍しい2人乗りのリフト。<br>
<br>
夜はホテルでなくインスブルック市内のメキシコ料理屋で打ち上げ。<br>
ものすごい長いジョッキのビールを飲んだ。<br>
Y氏のかわいらしい次男坊が来てた。<br>
店を出てからはオーストリア人の奥様とご長男が現れ、一家大集合。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/8/5/85e54ce5.jpg" class="photo" alt="DSC01549_1.jpg" border="0"><br>
長いグラスのジョッキ。誰か倒して割っていた!!!<br>
<br>
ホテルに戻った後は、キティの部屋に一部のメンバーが集まり、ささやかに乾杯。<br>
Y氏オススメのワインは美味かった!!!<br>
<br>
明日は本隊と別れ、ミルフィーユとキティと共にザルツブルクへ!!!<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?73183" target="_blank"><div style="text-align: right;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/3/9/39160ce4.gif" class="photo" alt="_banner_01.gif" border="0"></div></a>
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<title>PIZ BOEへ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506530.html" />
<modified>2010-03-10T06:58:45Z</modified> 
<issued>2005-07-12T22:46:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506530</id>
<summary type="text/plain">この日は、スカーレット達は再び岩登り。
我々はポルドイ峠へリフトで登り、そこからPIZ BOE(3152m)へ登ることになった。


リフトの駅。

PIZ BOEまでの道はほとんど岩。
途中ワイヤーが設置してあるような難所(?)もあるが、別に普通の人でも登れる。
多少雪があったのでス...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506530.html">
<![CDATA[この日は、スカーレット達は再び岩登り。<br>
我々はポルドイ峠へリフトで登り、そこからPIZ BOE(3152m)へ登ることになった。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/e/a/eae99cde.jpg" class="photo" alt="DSC01459.jpg" border="0"><br>
リフトの駅。<br>
<br>
PIZ BOEまでの道はほとんど岩。<br>
途中ワイヤーが設置してあるような難所(?)もあるが、別に普通の人でも登れる。<br>
多少雪があったのでスニーカーを履いていた私は下りで苦労したが、アイゼンもまったく必要ない。<br>
ストックがあるとうれしいかも。<br>
<br>
PIZ BOEへは、エイミーさんはリフトからちょっと歩いたところで早々に敗退、<br>
チャコちゃまは頂上への登り付近で皆を見送ったが、残りのトレ隊は縦走隊と共に山頂まで登った。<br>
トレ隊の人々は、「この山行ではじめてピークを踏んだ!!!」ととても喜んでいた。<br>
ピークハンターの私としては、なぜトレ隊は、高度は低くていいからピークを踏むようなコースがないのかとても不思議だったのだが。<br>
<br>
この夜は、チャッキーと一緒だった広い居心地のいい部屋から、<br>
ミルフィーユの待つ少女趣味な天蓋付きベッドのある部屋に追い出された。<br>
<br>
いよいよ明日はインスブルックへ戻る。<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?73183" target="_blank"><div style="text-align: right;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aurora6_6/imgs/3/d/3df13223.gif" class="photo" alt="_banner_01.gif" border="0"></div></a>
<!-- BASENAME=http://aurora6-6.blog.drecom.jp/archive/106 -->]]> 
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<title>ドライチンネ観光</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506524.html" />
<modified>2010-03-10T06:56:03Z</modified> 
<issued>2005-07-11T21:59:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506524</id>
<summary type="text/plain">今日はスカーレットとサッチーがドライチンネの岩に登る日。
マンツーマンでガイドと登るのだ。

他の人々はトレ隊も縦走隊も一緒にドライチンネのハイキング。
なかなか見ごたえのある岩だった。
自分も岩登りすればよかったかなーと思うが、一日4万円のガイド料はさすがに...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506524.html">
<![CDATA[今日はスカーレットとサッチーがドライチンネの岩に登る日。<br>
マンツーマンでガイドと登るのだ。<br>
<br>
他の人々はトレ隊も縦走隊も一緒にドライチンネのハイキング。<br>
なかなか見ごたえのある岩だった。<br>
自分も岩登りすればよかったかなーと思うが、一日4万円のガイド料はさすがに出せない。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/105/DSC01329.jpg" class="photo" alt="DSC01329.jpg" border="0"><br>
圧倒される!!!<br>
<br>
このハイキング中、ロカテッリ小屋という小屋があり、親切にも日本語のメニューをおいてあるらしいが、<br>
おつりが出ないようにきっちり代金を払わなければならない。<br>
どうやらユーロに慣れない日本人をカモに、おつりをごまかすそうだ。<br>
さすがイタリア。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/105/DSC01356.jpg" class="photo" alt="DSC01356.jpg" border="0"><br>
小屋にいた猫。なかなかひとなつこく触らせてくれた。<br>
<br>
スカーレットとサッチーの岩登りは結局まだ詳しく聞いてないが、ガイドさんと意気投合してとても楽しかったらしい。<br>
明日もまた別なところを登るという。<br>
<br>
今日から2日間、コルバーラのHotel Kolfuschgerhofというところに泊る。<br>
スパークリングワインと普通のワインのウェルカムドリンクあり、看板犬あり、<br>
プールとサウナあり、おまけにネットスポットまであった!!!<br>
今までで一番いいホテルかも?!<br>
しかしネットは2日間試したが、一度もつながらなかった…<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?73183" target="_blank"><div style="text-align: right;"><img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/105/_banner_01.gif" class="photo" alt="_banner_01.gif" border="0"></div></a>
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<title>グロスグロックナー頂上へ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506516.html" />
<modified>2010-03-10T06:56:02Z</modified> 
<issued>2005-07-10T12:55:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506516</id>
<summary type="text/plain">シミラウンヒュッテのときと同様、また0時頃吐き気で目覚める。
水分をとり、腹式呼吸をして寝付くが、具合は一向によくならず、トイレへ。
上からも下からも出してしまった。
夕ご飯、全部パー。

吐いても気分はよくならず、さらにこの小屋は水がないため十分な水分を補給...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506516.html">
<![CDATA[シミラウンヒュッテのときと同様、また0時頃吐き気で目覚める。<br>
水分をとり、腹式呼吸をして寝付くが、具合は一向によくならず、トイレへ。<br>
上からも下からも出してしまった。<br>
夕ご飯、全部パー。<br>
<br>
吐いても気分はよくならず、さらにこの小屋は水がないため十分な水分を補給できなかった。<br>
そういうわけで朝食までの数時間、苦しくてのたうちまわっていた。<br>
前夜、ミルフィーユと腕相撲なんかやって余計な酸素を使ってしまった、と後悔しながら。<br>
<br>
朝食も紅茶しか受け付けなかった。<br>
チャッキーやガイドのトニーが薬を進めてくれたが、ほかの薬を飲んでいるので混ぜたくないし、<br>
薬を飲んでアレルギー症状が出たことがあるので、知らない薬は飲む気になれなかったが、<br>
結局チャッキーのくれた薬を飲み、アタック隊に加わる。<br>
<br>
小屋を出ると雪。<br>
視界はいまいちよくない。<br>
この山行中ずっと視界は悪くほとんど何も見えなかった。<br>
アイゼンを履き、ガイドのトニーとアンディをリーダーとする2パーティに別れ、アンザイレンして出発。<br>
私はトニーの先行パーティ。<br>
(アイゼンを履いたのはこのチロル山行すべてを通して最初で最後だった)<br>
<br>
はじめは雪面をずっと登って行った。<br>
我々が今日登るトップバッターだったので、踏み跡はなく、トニーがずっとトップで<br>
ステップを刻んでいってくれた。<br>
私は具合が悪かったので、トニーのすぐ後ろから登らせてもらっていたが、<br>
トップのすぐ後で踏み跡がまだしっかりしていないので、けっこう疲れた。<br>
<br>
雪面を登り切ると岩稜帯。<br>
なかなか手応えのある岩だった。<br>
トニーの手を借りなければ登れなかったり下りれなかったりしたところもあった。<br>
<br>
ずっと頂上まで岩だった。<br>
途中、鉄のポールが何本も立っていて、トニーはそれにロープをからめてビレイしてくれた。<br>
でも、皆数珠繋ぎになっているので、1人が落ちたらほんとに止められるのか?と思ってしまう。<br>
<br>
ベテランの<span style="text-decoration: line-through;">おばさま方</span>おねえさま方の言うには、この岩稜帯は<br>
「槍ヶ岳の登りのような、明神からの前穂へのルートのような、またはアイガーの登りのような」<br>
ものだそうである。<br>
私は未熟者なのでどれも行ったことがないのでわからないが。<br>
(「槍ヶ岳の登り」とはたぶん北鎌のことだと思う。一般ルートなら私も経験済み)<br>
<br>
岩稜帯に入ったとき、アンディのパーティが先行したと思う。<br>
小槍のような小グロスグロックナーを登って下り、いよいよ頂上へ。<br>
先行してたアンディパーティが迎えてくれた。<br>
体調が悪いのに登頂できたので、展望はまったくなかったが、喜びもひとしお。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/104/DSC01262.jpg" class="photo" alt="DSC01262.jpg" border="0"><br>
具合が悪かったのでこの日は本当に写真を撮れなかった。<br>
これは小グロスグロックナーでトニーが撮ってくれた貴重な一枚。<br>
<br>
下りは頂上めがけてわんさとやってくる多数のパーティの間をかいくぐって降りる。<br>
エルハンゾーグヨハンヒュッテで再び紅茶を飲み、ステュドルヒュッテへ。<br>
このヒュッテで2人のガイド、トニーとアンディと別れ、個々に下山する。<br>
<br>
出発点のルックナーハウスに降りると、お迎えのバスがまだだったので、<br>
皆で小屋に入ってビールで乾杯。<br>
私はまだ胃が本調子でなかったのでミルクで。<br>
<br>
そのうちトレ隊を乗せたバスが到着し、皆でスイリアンのスポーツホテルへ向かう。<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?73183" target="_blank"><div style="text-align: right;"><img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/104/_banner_01.gif" class="photo" alt="_banner_01.gif" border="0"></div></a>
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<title>グロスグロックナー登山開始</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506508.html" />
<modified>2010-03-10T06:56:02Z</modified> 
<issued>2005-07-09T12:33:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506508</id>
<summary type="text/plain">今日からオーストリア最高峰グロスグロックナー(3798m)登山が始まる。

まず、ホテルからルックナーハウスまでバスで移動。
そこからバスを降り、ルックナーヒュッテ(2241m)まで登る。
さらに上のステュドルヒュッテ(2802m)に行き、ここで昼食。
ここまでトレッキング隊と同...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506508.html">
<![CDATA[今日からオーストリア最高峰グロスグロックナー(3798m)登山が始まる。<br>
<br>
まず、ホテルからルックナーハウスまでバスで移動。<br>
そこからバスを降り、ルックナーヒュッテ(2241m)まで登る。<br>
さらに上のステュドルヒュッテ(2802m)に行き、ここで昼食。<br>
ここまでトレッキング隊と同じ行動。<br>
我々縦走隊は、ここから陽気な若いガイドのトニーとアンディに連れられて、この上のエルヘンゾーグヨハンヒュッテ(3454m)までもう一登り。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/103/DSC01236.jpg" class="photo" alt="DSC01236.jpg" border="0"><br>
ステュドルヒュッテ。フランスの山小屋っぽい。<br>
<br>
ステュドルヒュッテから上は雪の世界だった。<br>
はじめは一般登山道、そのうちクレバスのある氷河の緩やかな傾斜を登り、岩稜帯へ。<br>
とくに核心もなく、いがいに早く小屋が見えたので、はじめは信じられなくて、<br>
「いやあれはきっと別の避難小屋でしょう」とか言ってたら目的の小屋だった。<br>
着いてからも、疑り深く、「本当に避難小屋じゃないんですか?」としつこく言っていた。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/103/DSC01252.jpg" class="photo" alt="DSC01252.jpg" border="0"><br>
以外にラクに到着したエルヘンゾーグヨハンヒュッテ。<br>
<br>
ということで、エルヘンゾーグヨハンヒュッテには苦もなく到着。<br>
この小屋はなんとお湯が出なかった!!!<br>
というか手洗いの水もない。そしてトイレもボットンだった。<br>
もちろん水も買わなければならない。<br>
そして、個室がなく、大部屋の二段ベッドに皆で寝た。<br>
フランスのグーテ小屋やテット・ルース小屋のようだ。<br>
<br>
この夜は早く到着したので、皆で部屋割りのあみだを作ったり、私はミルフィーユと<br>
腕相撲をしたりして遊んでいた。<br>
<br>
しかし、こう呑気にしていられるのもこの晩までだった･･･<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?73183" target="_blank"><div style="text-align: right;"><img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/103/_banner_01.gif" class="photo" alt="_banner_01.gif" border="0"></div></a>
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<title>カルスへ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506503.html" />
<modified>2010-03-10T06:56:02Z</modified> 
<issued>2005-07-08T12:23:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506503</id>
<summary type="text/plain">今日はカルスへ移動の日。
お世話になったルイスさんとも別れを告げ、車上の人となる。

一度インスブルックへ立ち寄り、フリータイムで市内観光をする。
インスブルックはとても小さな街なので、観光名所は見るだけなら小一時間もあれば回れる。

ここでOGのトミーさんとそ...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506503.html">
<![CDATA[今日はカルスへ移動の日。<br>
お世話になったルイスさんとも別れを告げ、車上の人となる。<br>
<br>
一度インスブルックへ立ち寄り、フリータイムで市内観光をする。<br>
インスブルックはとても小さな街なので、観光名所は見るだけなら小一時間もあれば回れる。<br>
<br>
ここでOGのトミーさんとそのお連れの方と別れ、我々はカルスへ出発。<br>
途中、ゲルロス峠というところに巨大な滝があるのを観光してカルスへ到着。<br>
<br>
カルスのホテルも4つ星だったか5つ星だったかの豪華なホテル。<br>
ここにもプール・サウナがあるので、プールを満喫。<br>
この旅行中、唯一の屋外プールだった。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/102/DSC01177.jpg" class="photo" alt="DSC01177.jpg" border="0"><br>
屋外プール。<br>
外気温は低いけど、水温が高いので泳げる。<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?73183" target="_blank"><div style="text-align: right;"><img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/102/_banner_01.gif" class="photo" alt="_banner_01.gif" border="0"></div></a>
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<title>ヴィルドシュピッツへ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506491.html" />
<modified>2010-03-10T06:56:02Z</modified> 
<issued>2005-07-07T23:08:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506491</id>
<summary type="text/plain">今日は富士山より2mほど低いヴィルドシュピッツへ登る日。
天気はあまりよくなく、雪・晴れ間・雨・曇りが交互だった。

この山はシミラウンに比べるとなかなか難易度が高い山だった。
ヒュッテから取り付きまでは普通の一般道だったが、取り付きからはけっこうな傾斜の
雪壁...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506491.html">
<![CDATA[今日は富士山より2mほど低いヴィルドシュピッツへ登る日。<br>
天気はあまりよくなく、雪・晴れ間・雨・曇りが交互だった。<br>
<br>
この山はシミラウンに比べるとなかなか難易度が高い山だった。<br>
ヒュッテから取り付きまでは普通の一般道だったが、取り付きからはけっこうな傾斜の<br>
雪壁をアンザイレンして稜線まで登った。<br>
その後は、稜線からちょっと降りて、ヒドゥンクレバスのたくさんある氷河を歩いた。<br>
この間、ほとんど雪。<br>
途中、視界もほとんどなくなったりもした。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/100/DSC01037.jpg" class="photo" alt="DSC01037.jpg" border="0"><br>
一応急登なんだけど…。写真だといまいちわからないかな?<br>
<br>
頂上直下は岩稜帯。<br>
岩に新雪がくっついて滑りそうだったので、今度こそアイゼンを履くか?と思ったが、<br>
ルイスさんはアイゼンはいらないという。<br>
アイゼンなしでその岩稜帯を頂上まで登り、下りもアイゼンなしで下っていった。<br>
<br>
頂上は雪で何も見えなかった。<br>
シミラウンのときと大違い。<br>
トイレを我慢していたので腎臓がすごい痛かった。高度の影響か?<br>
チャッキーも唇が真っ黒になっていた。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/100/DSC01045.jpg" class="photo" alt="DSC01045.jpg" border="0"><br>
山頂の十字架。腎臓が痛かったので構図とかまったく無視。<br>
<br>
帰りはおそろしく長い氷河をまた歩いた。<br>
途中でドイツ語を話さないパーティとすれ違ったが、その中の一人がクレバスにはまっていた。<br>
<br>
稜線にたどりついて、今度はルッキーが我々8人を数珠繋ぎにして確保してくれ、<br>
急傾斜を前向きでおろされた。たしかにロープがないとピッケルがあっても辛かったかも。<br>
後から来たパーティは後ろ向きで降りていた。<br>
<br>
ようやく一般登山道にたどりつきふたたびブレスラウアーヒュッテへ。<br>
それからフェントへ戻った。<br>
<br>
夕食は、我らのガイドでもあるホテルのオーナールイスさんが<br>
花火つきのBush創立50周年記念ケーキを用意してくれ、<br>
ルイスさんの大サイン会ともなった(爆)<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/100/DSC01090.jpg" class="photo" alt="DSC01090.jpg" border="0"><br>
ルイスさんが用意してくれた50周年記念ケーキ。<br>
<br>
この日は豪華な一人部屋だった。<br>
ラッキー♪<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/100/DSC01064.jpg" class="photo" alt="DSC01064.jpg" border="0"><br>
こんなお部屋を一人占め!!!<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?73183" target="_blank"><div style="text-align: right;"><img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/100/_banner_01.gif" class="photo" alt="_banner_01.gif" border="0"></div></a>
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<title>グスラーシュピッツ登頂</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506485.html" />
<modified>2010-03-10T06:56:01Z</modified> 
<issued>2005-07-06T22:41:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506485</id>
<summary type="text/plain">この日はわりと楽な行程。
ホッホヨッホホツピツヒュッテ(2412m)からフェルナクトヒュッテ(2755)へ行き、その後、今日の宿のブレスラウアーヒュッテ(2804m)へ。

トレ隊とは、フェルナクトヒュッテで合流することになり、我々縦走隊は、
3126mのグスラーシュピッツ(読み方あ...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506485.html">
<![CDATA[この日はわりと楽な行程。<br>
ホッホヨッホホツピツヒュッテ(2412m)からフェルナクトヒュッテ(2755)へ行き、その後、今日の宿のブレスラウアーヒュッテ(2804m)へ。<br>
<br>
トレ隊とは、フェルナクトヒュッテで合流することになり、我々縦走隊は、<br>
3126mのグスラーシュピッツ(読み方あってるか自信ない)というピークに登ることになった。<br>
<br>
このピークまでは雪もなく、羊がたくさんいる中を登山道を外れて直登していった。<br>
自然保護とかないのか?<br>
<br>
グスラーシュピッツ山頂には真ん中がエーデルワイスの十字架が立っていて360度の展望だった。<br>
直下にエイミーさんが一人残っているフェントが見えたので、皆で「エイミーさーん」と叫ぶ。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/99/DSC00944.jpg" class="photo" alt="DSC00944.jpg" border="0"><br>
グスラーシュピッツ山頂にて。左はじはルイスさん。<br>
<br>
山頂からフェルナクトヒュッテまでの道は、がりがりに凍ったアイスバーンの上に新雪が<br>
乗ったところをアイゼンなしでトラバースしていった。<br>
ミルフィーユが途中滑っていたが、運よく止まっていた。<br>
私以外はストックだったので、よく止まったものだ。<br>
その後は道もない岩稜帯を通過。<br>
そして氷河からできた濁流の川をルイスさんの助けを借りて飛び越え、ヒュッテへ。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/99/DSC00952.jpg" class="photo" alt="DSC00952.jpg" border="0"><br>
このトラバースがいやらしかった。ほんとはもっと急傾斜。<br>
<br>
ヒュッテでは昼食。<br>
このとき飲んだミルクにあたったのか、この後、スカーレットとサッチーは仲良くオーバーぐるぐるだった。<br>
<br>
ブレスラウアーヒュッテ(2804m)へは16時過ぎに到着。<br>
ほとんどアップダウンがない行程だったのでラクだった。<br>
<br>
ブレスラウアーヒュッテはなんとお湯が出なかった!!!<br>
シャワーも工事中とかで使えなかった。<br>
でも食堂が改装したてならしく、とてもきれいだった。<br>
高度も下がったし、高所にもだいぶなれたので、つい調子に乗って飲みすぎた。<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?73183" target="_blank"><div style="text-align: right;"><img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/99/_banner_01.gif" class="photo" alt="_banner_01.gif" border="0"></div></a>
<!-- BASENAME=http://aurora6-6.blog.drecom.jp/archive/99 -->]]> 
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<title>ヴァイスコーゲル登山中止</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506477.html" />
<modified>2010-03-10T06:56:01Z</modified> 
<issued>2005-07-05T22:28:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506477</id>
<summary type="text/plain">ほんとはこの日、ヴァイスコーゲル峰(3739m)に登り、ホッホヨッホホスピツヒュッテ(2412m)へ行く予定だった。
しかし、天気が悪いため、ヴァイスコーゲルはカット。
昨日の11時間行動で皆も疲れていたので、うれしいような、ちょっと残念なような･･･

でも窓の外を見るとけっ...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506477.html">
<![CDATA[ほんとはこの日、ヴァイスコーゲル峰(3739m)に登り、ホッホヨッホホスピツヒュッテ(2412m)へ行く予定だった。<br>
しかし、天気が悪いため、ヴァイスコーゲルはカット。<br>
昨日の11時間行動で皆も疲れていたので、うれしいような、ちょっと残念なような･･･<br>
<br>
でも窓の外を見るとけっこうな吹雪。<br>
予定ではこの日は11時間行動、我々だったらきっと13時間ぐらいかかるだろう。<br>
やっぱりヴァイスコーゲルは中止にして正解かも。<br>
<br>
朝食を食べ、外に出ると、風はだいぶやんでいたが、雪はまだ降っていた。<br>
この日はずっと雪やあられが降ったりやんだり。<br>
<br>
このままホッホヨッホホスピツにまっすぐ行くと物足りないというので、<br>
ルイスさんが氷河の洞穴に案内してくれた。<br>
日本ではこんな氷河にできた大穴なんて見られないんだろうな。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/98/DSC00855.jpg" class="photo" alt="DSC00855.jpg" border="0"><br>
氷河の洞穴に入るところ。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/98/DSC00862.jpg" class="photo" alt="DSC00862.jpg" border="0"><br>
これ、穴の中!!!<br>
<br>
ホッホヨッホホツピツ小屋ではトレッキング隊と再び合流。<br>
この小屋もお湯が出、水洗トイレで、3ユーロのコインを買って浴びるシャワーがあった。<br>
オーストリアの山小屋は皆こんなかんじなのだろうか。<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?73183" target="_blank"><div style="text-align: right;"><img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/98/_banner_01.gif" class="photo" alt="_banner_01.gif" border="0"></div></a>
<!-- BASENAME=http://aurora6-6.blog.drecom.jp/archive/98 -->]]> 
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<title>シミラウン峰登頂</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506468.html" />
<modified>2010-03-10T06:56:01Z</modified> 
<issued>2005-07-04T21:53:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506468</id>
<summary type="text/plain">午前0時に吐き気を感じて目覚める。
どうやら高山病のようだ。まだ3000mぐらいなのに。
富士山に高所トレに行かなかったのがたたった。
水を大量に飲み、トイレに行き、腹式呼吸をし、トイレ前で休んでいるとキティがトイレに起きてきた。
具合が悪いと言うと、落ち着くまで...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506468.html">
<![CDATA[午前0時に吐き気を感じて目覚める。<br>
どうやら高山病のようだ。まだ3000mぐらいなのに。<br>
富士山に高所トレに行かなかったのがたたった。<br>
水を大量に飲み、トイレに行き、腹式呼吸をし、トイレ前で休んでいるとキティがトイレに起きてきた。<br>
具合が悪いと言うと、落ち着くまで一緒に星を見たり、腹式呼吸をつきあってくれた。<br>
<br>
この後はなんとか朝までうとうとすることができ、朝食もちゃんと食べられた。<br>
どうも高所には弱い体質らしい。<br>
やはり高所に弱いというチャッキーもこの小屋では頭痛がしてバファリンを飲んでたそうだ。<br>
<br>
シミラウンへは2人のガイドと共に登山。<br>
ルイスさんとルッキーさん(本名ルードヴィク)。<br>
ルイスさんはおひげのおじいさんで、ルッキーさんは若い。<br>
今後下山するまで彼らとは行動を共にする。<br>
<br>
小屋を出発してしばらくは普通の登山道。それから雪面に入る。<br>
岩稜帯になったところでアンザイレンし、また氷河へ突入。<br>
この後は、岩と雪の上を交互に歩いた。<br>
とくに難所はなかった。アイゼンもはかなかった。<br>
ピッケルも初心者の私をのぞいて皆持っていかなかった。<br>
<br>
登ってみて、シミラウンはとくに難易度が高い山ではなく、ガイドレスでも登れそうな気がしたが、<br>
氷河にクレバスがあったりするので、ドイツ語がわからないと情報が集まらずきっと大変な目にあうのだろう。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/96/DSC00783.jpg" class="photo" alt="DSC00783.jpg" border="0"><br>
シミラウン山頂にて創立会員浜中さんと。チロル登山隊最高齢と最年少コンビ。<br>
<br>
シミラウン登頂後は、シミラウンヒュッテに降りて昼食。<br>
そしてこの後、シェーネアウスジッヒヒュッテまでのなが～い道のり。<br>
ヒドゥンクレバスのたくさんある氷河を超え、<br>
(途中ルイスさんと私が腰まで落っこちた)<br>
いやーな岩稜帯をクライムダウンし、<br>
そしてがりがりに固まった氷河の上を通過してようやくシェーネアウスジッヒヒュッテ(2890m)へ。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/96/DSC00808.jpg" class="photo" alt="DSC00808.jpg" border="0"><br>
こんなところをクライムダウンした。けっこう必死だった。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/96/DSC00819.jpg" class="photo" alt="DSC00819.jpg" border="0"><br>
小屋手前のがりがりの氷河。ところどころ割れ目があいている。<br>
<br>
いやー、非常に疲れた。<br>
11時間近い行動時間だった。<br>
高所に弱いので、18時間歩いたくらいの疲労だ。<br>
<br>
それにしても75歳の浜中さんの強いこと、強いこと。<br>
休憩中、一度も座っていなかった。<br>
私がこんなに疲れているのになぜ…???<br>
ほんと化け物かも。<br>
<br>
さて、この小屋だが、この山行の中で一番よい小屋だった。<br>
なんとお湯が出るのだ!!!<br>
もちろん水は飲めるし、トイレは水洗だし、シャワーも3個ついていた。<br>
たぶん無料なのかも。<br>
ドイツ語で何か書いていたが、辞書をフェントにおいてきてしまってたのでわからなかった。<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?73183" target="_blank"><div style="text-align: right;"><img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/96/_banner_01.gif" class="photo" alt="_banner_01.gif" border="0"></div></a>
<!-- BASENAME=http://aurora6-6.blog.drecom.jp/archive/96 -->]]> 
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<title>フェント→シミラウンヒュッテ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506465.html" />
<modified>2010-03-10T06:56:01Z</modified> 
<issued>2005-07-03T21:33:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_aurora6_6.2506465</id>
<summary type="text/plain">この日からいよいよ5日間の縦走が始まる。

と言っても全員(15人いる)ではなく、ほぼ現役会員で構成される縦走隊のみ。
リーダーにチャッキー、
サブリーダーにスカーレット、
唯一創立会員で75歳の浜中さん、
少女趣味なミルフィーユ、
睡眠と排泄のために生きているキティ...</summary> 
<dc:subject>チロルな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aurora6-6.dreamlog.jp/archives/2506465.html">
<![CDATA[この日からいよいよ5日間の縦走が始まる。<br>
<br>
と言っても全員(15人いる)ではなく、ほぼ現役会員で構成される縦走隊のみ。<br>
リーダーにチャッキー、<br>
サブリーダーにスカーレット、<br>
唯一創立会員で75歳の浜中さん、<br>
少女趣味なミルフィーユ、<br>
睡眠と排泄のために生きているキティ、<br>
じつは露出趣味だったサマラ、<br>
スカーレットの友人で私も何度か一緒に山に行ったことのあるサッチー、<br>
そして最年少の私の8人である。<br>
<br>
残りのチャコちゃま率いる創立会員+OG+ゲストのトレッキング隊(7人)とは、<br>
途中まで行動をともにすることになる。<br>
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まずはフェント(1896m)からマルチンブッシュヒュッテ(2501m)まで登りそこで昼食。<br>
ここでエイミーさんは脱落してしまった。<br>
じつはエイミーさんは昨日のハイキングでも膝の調子が悪く、皆についていけなかった。<br>
そして、今後、エイミーさんが皆と行動をともにすることはほとんどなかった。<br>
この山行の企画立案者なのに非常に残念なことだ。<br>
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エイミーさんがこの小屋に残るというので、やさしいチャコちゃまもおつきあいで残った。<br>
残りのメンバーは、トレッキング隊も含めてこのあとシミラウンヒュッテ(3017m)へ。<br>
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しかし、この小屋の途中でも、創立会員のユッキーさんが高山病で倒れ、<br>
そしてちゃこちゃまのお友達のゲストとして参加されているやえちゃんも具合が悪くなり、<br>
マルチンブッシュヒュッテへ戻る。<br>
残りのメンバー11人は、無事にシミラウンヒュッテ(3017m)へ到着。<br>
登山道はきれいに整備されている上にゆるーい登りで高所順応にはいいコースだった。<br>
ヒュッテ前に一瞬雪渓があるくらいで、スパッツも必要なかった。<br>
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<img src="http://blog.drecom.jp/aurora6_6/img/95/DSC00712.jpg" class="photo" alt="DSC00712.jpg" border="0"><br>
ヒュッテ前の雪道を行く<br>
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このシミラウンヒュッテもなかなか居心地がいいところだった。<br>
私は2段ベッドが2つある4人部屋に泊まった。<br>
電気は暗いが、夜でもトイレには明かりがついている。<br>
トイレは水洗だし、手も洗え、シャワーも一個だけだがある。<br>
3ユーロで、たぶん小屋の人に言ってコインを買ってそれを入れると水が出るしくみ。<br>
水も飲み放題。<br>
日本の小屋と大違いだ。<br>
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明日のシミラウン峰(3606m)が楽しみ。<br>
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